新婦の手紙
最近は、手紙を書かれる方が圧倒的に多いですね。
そして代読ではなく、ご本人の言葉で伝えられる方が主流です。 披露宴の中で、唯一、新婦の声で感謝を伝えられる場面でもあります。自分の両親はもちろん、新郎様のご両親への一言も忘れずに。
|
お父さんお母さんへ お父さん、お母さん、今日まで本当にありがとうございました。 3人姉妹の末っ子に生まれた私は、甘えん坊で、何不自由なく育ててもらったような 共働きだった両親は、いつも朝早くから夜遅くまで働いていましたね。 そんな中でもお母さんは、毎日のお弁当を欠かした事はありませんでした。 お父さんは、仕事が休みの日には、疲れているだろうに、いつも私たちを連れて公園に 思春期には両親に反抗した事もありましたが、社会人となり、親元を離れたとき、 今日から私は○○さんと新しい家庭を築いていきます。 これからも元気で私たちの事を そして、新郎○○さんのお父さん、お母さん、初めてお会いしたときから快く私を受け入れ、かわいがって頂き本当に感謝しています。 何かと行き届かないところもあると思いますが、精一杯頑張っていきますので 年 月 日 ○○より |